大阪のカップリングパーティーで自分を反省

大阪のカップリングパーティーに行くと、いや大阪だけじゃないのかもしれないけど、カップリングパーティーで同性同士が火花バチバチになってることがあります。

私も人のことはいえません。
「私はあの子より可愛くない」「私はあの子よりはマシ」なぁ~んて、カップリングパーティーで他人とついつい比べてしまう私。
「自分らしく」とはよくいうけれど、やっぱり「あの子みたいに目が大きければ」、「あの子みたいにスタイルが良ければ」って、人を羨むところって、誰にでもありますよね。

生まれ持ったこの「顔」と一生付き合っていくのかと思うと、なんとも言い表すことのできない劣等感に襲われたりして。
カップリングできないのは「私が可愛くないから?」なんて思って、ますます自己嫌悪にはまっていくこともあったり・・・。
綺麗な子と見比べては、鏡の前で深く傷ついたりしている私です。

一方、大阪でも超がつく美人さんは何も悩みがないのかといえば、そんなこともないのだとか。
実際に大阪の美容整形クリニックを訪れるのは、美人が多いらしいです。
「自分の顔が好きで誇りを持っているからこそ、ちょっとした欠点が許せない」って、自分の顔に対するコンプレックスから整形手術した中村うさぎさんも本に書いてました。

大阪人は会話が命とは言うけれど、第一印象が決め手のカップリングパーティーだから、コンプレックスは絶対何とかしたいですよね。
できる限り綺麗になれるように努力して、あとは性格その他で補うしかないか!と割りきってます。
いつか私にもきっと、素敵な人が現れると思うんです。
いつになるのかは、分かりませんが・・・。

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